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また、絶対パスにはインターネット上でのフルパス(URL)とコンピュータ上での絶対パスがあります。 この二つは他のサポートサイトでも混同されて説明されているのを見かけますが、CGIを触るからにはしっかり理解しておく必要があります。 困ったことに絶対パスはサーバによって異なり、サーバの仕様書とか、プロバイダーに問い合わせるとかしなければなりません。 ここに、絶対パスを見つける便利な方法があります。 ★「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」 メモ帳を開いてつぎの枠内のテキストをコピーして貼り付けます。
貼り付けたら、「名前をつけて保存」 場所(任意)は「FTTPのあるデレクトリー」、 ファイルの種類は「すべてのファイル」 ファイル名(任意)は「xxx.cgi」 ファイルが出来上がったら、サーバにアップロードして実行してみましよう。 仮にプララサーバ「http://cgi++.plala.or.jp/ユーザ名」にて実験すると 絶対パスは「/home/ユーザ名 」 であることがわかります。 また、http://ユーザ名.k2.xrea.com/cgi-binでは 「/virtual/ユーザ名/public_html/cgi-bin 」となります。 このようにpublic_html 配下の index.cgi に対して絶対パスを指定する場合には、 /home/<ユーザー名>/puclic_html/index.cgi なお、puclic_html/cgi-bin 配下の index.cgi を指定したい場合には、 /home/<ユーザー名>/public_html/cgi-bin/index.cgi となります。 |
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CGIはHTMLと違って第三者がファイルを操作(掲示板等に書き込み)することができます。 もし、悪意を以って操作されたら本来の目的から逸脱したり、サーバに負担がかかったりします。 かといって第三者の操作を封じたらCGIの意味は全くなくなります。 そのような危険がある理由で専用のレンタルCGIを用意することで設置を許可していないサーバもあります。 設置したCGIファイルの属性を変更することで書き込み、読み取り、実行の権限を目的にあわせてある程度制限できます。 ファイルをFTPでアップロードしてサーバー側でファイルを右クリックします。 属性変更(A)![]() 具体的には、読み出し/書き込み/実行の可否を3桁の2進数で表したものを1桁の8進数で表現しています。 読み出しをr(Read)、書き込みをw(Write)、実行をx(eXecute)の文字で表現することもあります。 オーナー、グループ、その他の3部門についてそれぞれ 呼び出し(4)、書き込み(2)、実行(1)の権限を設定します。 例えば、オーナー(管理者)に関してすべてを許可する場合(4)+(2)+(1)合計(7) ついでグループはすべて禁止(0)、 その他には呼び出し(4)と実行(1)を許可して(5)をそれぞれ指定して 総合で705のように設定します。 それぞれ下のようになります。 文字 2進 8進 意味 --- 000 0 読み出し、書き込み、実行のいずれも不可 --x 001 1 読み出し、書き込み不可、実行可能 -w- 010 2 読み出し不可、書き込み可能、実行不可 -wx 011 3 読み出し不可、書き込み、実行可能 r-- 100 4 読み出し可能、書き込み、実行不可 r-x 101 5 読み出し可能、書き込み不可、実行可能 rw- 110 6 読み出し、書き込み可能、実行不可 rwx 111 7 読み出し、書き込み、実行すべて可能この8進数の数字を3桁並べたものがファイルやディレクトリの属性となります。 3桁並べるのは、それぞれ自分自身、同グループの他ユーザ、他グループのユーザ に対する読み書き実行の可否を表しているものです。 その数値はCGIのレンタル先に説明されていたり、プロバイダーで決められています。 普通CGIフアイルに関しては705又は755(上図)とするとOKのようです。 |